ひさびさの星空!いちぶん天文教室☆
2010 年 8 月 18 日

猛暑と言われるこの夏ですが、
星空の見えない日が続いていました(-”-)
ペルセウス流星群も見られず、観望会の中止などなど。
そんな中、いちぶん天文教室の子ども達に神様からの贈り物?
満天の星空を見ることができました(^O^)/
この日の講座は内藤湖南先生の『月へのあこがれ・・・』
月にまつわるいろいろなお話を聞きました。
お話が終わると、楽しいバーベキューでお腹を満たしていざ天体観測へ!
まずは、「宵の明星」金星と月を見ながら、星座が現れるのを待ちます。
そして・・・
「あっ!夏の大三角!!」子どもたちの歓声が上がりました。時間とともにたくさんの星座が見えてきます。


土星、はくちょう座のアルビレオ、こと座のリング状星雲など、望遠鏡でたくさんの星を見ましたよ。
「足がトヨトヨになちゃった・・・」2年生の女の子が言いました。
みんなで汗だくになりながら、観望室とベランダを往復して、気が付くと3時間もの観望会になっていました。
また、夏休みの思い出をひとつ増やしてもらえたかな?
